保育士養成校向け

認定病児保育スペシャリスト

(アカデミック)資格取得
指定校制度ご案内

病児保育はこれからの保育の担い手に必要な知識・スキルです!
導入により、他校との差別化を図ることができます。

日本初「病児保育のプロとなるための資格」
認定病児保育スペシャリスト

社会における病児保育の認知度はまだまだ低く、病児保育を志したくても体系的に技能を学ぶ場も機会も存在していないのが実情で、病児保育に従事する良質な担い手の育成が急務となっています。

(財)日本病児保育協会(JaSCA)が設立した「認定病児保育スペシャリスト」は日本初の病児保育のプロとなるための資格です。詳しくは下記サイトにてご確認ください。

指定校での資格付与までのながれ

STEP

1

講義動画を視聴

・全13講義のweb講座動画を受講
・学生ごとにPCやタブレット端末などインターネットに接続できる環境で動画を視聴
・公式テキストを使って学習

STEP

2

講義ごとに小テストを受験

・学生ごとにPCやタブレット端末などインターネットに接続できる環境で受験
・10分で10問のテスト(合格ラインは60%)
・繰り返し受験することが可能(ドリル的に取り組むことで、修了試験の合格率がUP)

STEP

3

修了試験(1次試験)を受験

・試験日を設定し、学校のPC教室などで受験
・60分で100問のテスト(合格ラインは75%)
・指定校プランには、1回分の追試料金が含まれています

STEP

4

資格認定

・卒業時に資格付与
・認定証を発行
・有効期間は1年間(以後、1年ごとの更新制)

STEP

1

講義動画を視聴

・全13講義のweb講座動画を受講
・学生ごとにPCやタブレット端末などインターネットに接続できる環境で動画を視聴
・公式テキストを使って学習

指定校様の導入のメリット

  • 卒業時に取得できる資格の幅が広がり、入学見込み者に向けてのアピール材料となります。

  • 社会的な課題である「病児保育」の資格取得講座を先駆的に取り入れることで、他校との差別化が図れます。

指定校生徒様のメリット

  • 社会的なニーズが高まりつつある病児保育を学び、認定資格を持つことで、就職先の選択肢が増えます。
  • 子どもの発熱や体調不良は保育所や幼稚園で発生します。
    保育士や幼稚園教諭として勤務する場合にも、突然の発熱や発疹等に対応できる知識やスキルが身に付きます。
  • 個人で本資格を受講する場合に比べて、費用負担が少なくてすみます
    (指定校での受講における学生負担:20,200円~/税別
     一般の個人受講:65,000円/税別)
  • 病児保育実習が免除されます。
  • 認定試験(2次試験)が免除されます。

指定校制度導入までのながれ

STEP

1

指定校基準をご確認ください

<基準概要>
  • 児童福祉法第18条の六第一号に規定する厚生労働大臣の指定する保育士を養成する学校その他の施設
  • 10名以上の受講が見込めること
PC、タブレット端末等のインターネットに接続できる環境を受講人数分準備できること

※ほか詳細は、認定病児保育スペシャリスト(アカデミック)資格取得指定校 指定基準にてご確認ください。

STEP

貴校より、以下の書類を提出いただきます

□ 指定校指定申請書

□ 学則

□ 履修規定

□ 保育実習に関する規定

□ シラバス

□ 担当教員履歴書および研究業績

□ 学校および学科のパンフレット

STEP

提出書類の審査を行います

書類到着から1~2週間程度で、書類の確認・審査を行います。
申請結果を協会事務局よりご連絡いたします。

STEP

契約を締結します

貴校と当協会の間で「認定病児保育スペシャリスト(アカデミック)資格取得指定校契約書」を締結します。

STEP

受講生の登録を行います

当協会よりお送りする書式(登録用リスト)に必要事項を入力のうえ、返送ください。

STEP

受講スタートです

【授業組み込みプランの場合】
●受講期間:学校の前期、あるいは後期の課程に準拠
●授業の流れ(例)

  1. 担任より講義の「ねらい」を伝える
  2. web講座の動画視聴  ×13講義分&担任より講義のポイントをレクチャー
  3. 小テストの実施  ×13講義分
  4. 修了試験  ※学校のPC教室にて一斉受験

※学生は自主的に学習を進めるが、修了試験実施前に担任の先生がフォローを行う【自主学習プラン】もご利用いただけます。詳しくはお問い合わせください。

STEP

1

指定校基準をご確認ください

<基準概要>
  • 児童福祉法第18条の六第一号に規定する厚生労働大臣の指定する保育士を養成する学校その他の施設
  • 10名以上の受講が見込めること
PC、タブレット端末等のインターネットに接続できる環境を受講人数分準備できること

※ほか詳細は、認定病児保育スペシャリスト(アカデミック)資格取得指定校 指定基準にてご確認ください。

導入実績

2013年の指定校制度スタート以降、契約校数、受講者数ともに増え続けています。
病児保育をテーマにしたドラマ「37.5℃の涙」も放映され、病児保育への社会的な関心がますます高まっています。

★導入校の事例

 学校法人奈良学園 奈良学園大学奈良文化女子短期大学部
 学校法人山陽学園 山陽学園短期大学 
 ほか (今後、更新予定)

ご不明な点がございましたら、下記より日本病児保育協会事務局にお気軽にご連絡ください

お問い合わせ電話番号

03-3239-5558

お問い合わせはこちらへ

一般財団法人日本病児保育協会(JaSCA)事務局

〒102-0072東京都千代田区飯田橋3-3-7
秋穂セントラルビル2F

認定病児保育スペシャリスト
公式テキスト

日本初『病児保育』のプロになるための資格が誕生。「認定病児保育スペシャリスト」は、病児保育に携わる方々の技術向上とともに、地域・社会の全体で「病気の子どものケア」について考え、実践することを目指し、創設された資格です。「認定病児保育スペシャリスト」の取得によって、「安心と感動の病児保育」を行う保育者となり、子どもの成長に寄り添い、働く保護者を支援することができます。

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